2018年3月31日土曜日

年度末に思う


年度末ということで、このタイミングで異動になったり退職したりする人も多いのでしょうか。とりあえずお疲れ様でした。当店はそういった社会の動きとは隔絶されてるため、普段と変わらずマイペースで営業しています。

最近は退職を「卒業」と称したりもするみたいね。あれには強烈に違和感を覚えますが。退職は退職でしかないのに、なぜいちいち卒業などと言い換えるのか。たぶんではありますが、言葉をポジティブに言い換える風潮の一環であって、退職だとマイナスイメージがあるからプラスの言葉で前向きに感謝の気持ちがどーたらこーたら、そんなところじゃないでしょうか。なんとなくきらきらした感じが苦手なんだと思われる。

であれば、当店の口ぐせである「暇だなあ」はネガティブ極まりないため、ポジティブに言い換えると印象がよくなるかもしれない。「妄想がはかどる」「眠気に打ちかつスキルが身につく」「ブログを長々と書かせていただける」あたりか。本日も妄想がはかどって眠気に打ちかつスキルを身につけられてブログを長々と書かせていただくことができています。


2018年3月27日火曜日

共感をお願いします


こんにちわ! 最近は暖かくなりすぎて暑いぐらいですね。花粉がきついですが気合いで乗り切ります!

お店ブログには「共感」が大切という記事を読みました。読んで共感できれば店に好感を持つらしい。「こんにちわ」でゆるい親しみやすさを演出し、「最近は暑いぐらいですね」と身近な話題で共感を呼びつつ、花粉症アピールで花粉症の人ともつらさを共有する。よし、これで店の好感度が上がった気がする。気がするだけですが。

そう考えると、花粉症以外にも悩みがあれば共感されやすいのかもしれない。花粉症のほか、頭痛、肩こり、腰痛、不眠症、高血圧あたりを併発すれば「今日は鼻水がとまらなくて頭と肩と腰も痛くてよく眠れなくてふらふらしますが気合いで乗り切ります!」で共感される対象が広がって人気が出そうな気がする。気がするだけですが。

そもそも、十人十色といいますように人それぞれ考えは違うわけですから、不特定多数に共感されようという姿勢がおかしい。無理なものは無理であきらめが肝心ではないでしょうか。